臨床アカデミーのブログ

選手は五輪・国旗・国歌への不満のはけ口ではありません

五輪の放映も熱を帯びてきましたが、出場選手への激しい中傷も日々増大しているようです。特定の選手へ、あるいは片っ端から非難をしている輩もいるようですが、批判する相手を間違えていませんでしょうか?。どうせやるなら国会議事堂、最高裁判所、警視庁、防衛省、NHK他民放局各社、朝日他新聞各社、東京大学、〇〇前広場等々権力の象徴はたくさんあります。先日のマルクス教団のように鐘と太鼓を打ち鳴らしながらデモ行進をすれば少しは気が晴れると思います。

-2021年07月31日-

学習塾に干渉する共産党の狙いは?

中華人民弾圧国は香港自治国や台湾自治国への弾圧だけではもの足らずに教育機関にまで干渉を開始しました。学校に対しては<児童・生徒があまり勉強をしないように>との省令を出しました。また、<学習塾の新設は認可しない>事と<学習塾はすべて非営利組織にせよ>との命令が下りました。<共産党100周年を記念>する政策の一環でしょうが、中華人民の教育程度が向上すればするほど【共産党独裁】の屋台骨が崩れていくことを危惧しているのでしょう。もはや【マルクス経典】に出てくる【プロレタリアート】なんて【絶滅種】でして作り出すことは不可能なんですが。

-2021年07月28日-

五輪妨害活動に【昭和左翼】の息吹なし

五輪開会式に合わせて国立競技場付近で鐘や太鼓を打ち鳴らしながら大声で叫んでいた集団がいたようです。マルクス教団の一分派で、かつては同じ分派の他の有力宗派との武力闘争に明け暮れていた宗派のようです。昔の<ゲバ棒・鉄パイプ>を<老人用の杖>に持ち替えながらも青年時代に発心した【共産革命】遂行の夢を追い求める姿は涙を誘うものがございます。

-2021年07月28日-

陸上山県選手の先輩の鈴木門多の疾走

五輪の花形競技の100m走に出場する山県選手の出た【慶應大学】の大先輩でベルリン五輪にも出場した【鈴木門多】の記事を読みました。鈴木門多は【旧制川越中学】の5年生の時にインターハイで100m走と200m走の2種目を制覇しました。慶應大学進学後は<早慶対抗陸上>で新記録を樹立、ドイツでの<欧州陸上選手権>では優勝。<ベルリン五輪>でも準決勝で4着との好成績を収めました。マスコミ界からは昭和15年に開催される予定であった<東京五輪>での大活躍を期待されていました。しかし、日中戦争が拡大して、日本は五輪開催を返上しました。門多は勤務先の日立製作所を辞めて陸軍に志願しました。昭和14年7月10日、帝国陸軍は河南省の黄河流域に陣を張る中国共産党軍の陣地に突撃を開始しました。門多は100m10秒6の俊足で疾風怒涛の先陣を成し遂げました。抜き身の軍刀を振りかざす戦国武将にマルクス教団も腰を抜かしたことでしょう。

-2021年07月25日-

高校野球5回戦は接戦多し

埼玉県の高校野球の予選は5回戦が終了しました。1点差の大接戦が多く最後まで攻守共に互角の熱戦が多かったように思います。【立教】がかつての甲子園常連校の【熊商】を破り、古豪【松高】がやはり甲子園常連校の【上尾】を振り切りました。松高は弊社がお世話になっている丸山先生の母校です。丸山先生は慶應に進学されて4番打者として6大学リーグのホームラン記録を残してノンプロに進まれました。5番打者の高橋選手は後に巨人軍で大活躍されました。【山村】は現在の甲子園常連校の【花咲】を撃破しました。山村学園の温厚な校長先生は大喜びしていると思います。【文理】と【星野】は共に県西部を代表する私学ですので、名誉にかけても負けられない試合だったかと思います。【坂戸】は常勝の【浦和学院】に挑みました。よく戦ったと思います。私は2年間の勤務でしたが、生徒の理解力は良いし、明るく、おっとりとした生徒が多かったと記憶しています。

-2021年07月23日-

共産党は全体主義ではありません

労働組合【連合】の神津会長や野党の【国民】の玉木代表が【共産党は左右全体主義の一角】と表現している事に共産党の幹部から反論がありました。私は共産党は全体主義というよりも【絶対主義】と呼ぶべきかと考えています。つまり【民主集中制】という事です。【マルクス経典】を読誦しつつ【共産革命】の御遺命の遂行を胸に秘めながら、コツコツと機関紙の拡張をやり抜く【マルクス教団】は民主集中制、つまり絶対主義です。

 

-2021年07月21日-

五輪聖火の燃料が水素?

オリンピックの聖火のリレーで片手に掲げるあのトーチの灯が水素を燃やしているものらしいです。今回の五輪が【環境五輪】の一面を有することをアピールするために<燃焼時に二酸化炭素を排出しない究極の清浄なエネルギー>と言える水素をトーチの燃料にする計画が発表されてから苦節3年間で何とか間に合ったという事です。原料の水素は震災復興を象徴する東電の原発事故の影響を受けた【フクシマ】産です。実際にトーチを開発・制作したのは葛飾区や足立区の工場のエンジニア、職人集団です。まさしく下町ロケット、否、【下町トーチ】の不滅の炎が日本全国を縦断したのです。

-2021年07月18日-

立憲忘恩党、沖縄で共産を食う

沖縄県那覇市の市議選が実施されました。40議席の定数に対して大量の候補者が立候補して大激戦だったようです。都議選で躍進をした立憲は前回の<民進>時代の1議席から2議席増やして3議席へと大躍進をしました。しかし共産は7議席から5議席へと2議席減らしました。他は自民の10議席、公明の7議席、無所属の10議席等です。立憲が都議選では全力の支援を頂いた共産の議席を奪ってしまったようです。もちろん、【国政への意見表明】をした東京都民とは異なり、【基地】や【不況】等の【地元の切実な問題】が争点になったのでしょう。【共産党100周年】を祝賀する雰囲気はなかったのかも知れません。

-2021年07月15日-

中朝安保条約締結60周年祝賀

<人民日報>や<朝鮮中央通信>にシュウ・キンペイ国家主席とキン・ショウオン総書記の祝電が掲載されたようです。【マルクス教団】の総本山の中華人民弾圧国と古刹の朝鮮人民弾圧国の兄弟政党が交わした盃はまだまだ大事にされるようです。<中朝友好協力相互援助条約>などと銘打っていますが、アメリカ、ヨーロッパ、日本等の<先進民主主義国>を敵視しながら亜細亜、そして全世界の制覇に邁進する【民主集中制の軍事国家】の<集団的自衛権>なのでしょうか?100周年とか60周年とかのマルクス教団の祝賀ムードに押されて、日本国内であの【朝鮮動乱】時代の【武力闘争】が再発しないことを祈念します。

-2021年07月14日-

5歳児教育でスタートラインの調整?

文科省は小学校入学時の【学習態度】や【認知能力】(知能と言い換えてもよろしいかと思います)の差を縮小するために5歳児用の共通教育課程を設けるようです。担当するのは幼稚園、保育園、さらに認定保育園との事です。これは幼児教育では既に<好奇心>、<粘り強さ>、<協調性>を目標にしていますが、それを明確に【言葉】とか【探求心】とかに具体化させるようです。これは良いとしましても、【情報活用】なる領域では、<幼児がタブレット端末を遊び道具にする>との例示があり、探求心の領域でも<砂場で遊ぶ時も身の回りの現象に科学的な問いを持たせる>との例示があります。このような【人間の機械化への訓練】のようなものは教育とは呼べないと思います。この競走馬のスタートラインを合わせるための教育は欧米先進諸国や科学的社会主義諸国でも大規模な実験が既に実施・検証されたのではないでしょうか?【個性の重視】と言いながら、真逆のことをするのでしょうか?個性には、知能、情操、身体能力、粘り強さ、協調性、等人間の外見、内面のすべてが含まれます。多種多様だから個性になります。<学校でも職場でも蟻の世界でも頑張る者とサボる者がいる>から社会になるわけです。

-2021年07月12日-