自宅動物園の女がお縄に

閑静な住宅街にある小さな民家に58匹の動物を飼育していた40代の女性が警察に逮捕されました。容疑は虐待による動物愛護法違反です。動物は犬、猫、兎、ラット、ネズミ、フェレット、鳩、ウズラ、インコ、フクロウ、輪に、トカゲ、イグアナ、蛇、亀、、、ですが、住宅街に私設の動物園を開園する予定だったのでしょうか?警官隊が踏み込んだ時には糞尿が堆積していて異臭もひどく、通常のマスクしか着用していないのでたじろいだようです。保健所には2年前から地元住民からの苦情がひっきりなしに寄せられていたとの事です。幼児・児童の虐待の場合には児童相談所にいろいろな情報が寄せられながらも職員の保身と怠慢で子供が命を落としたケースが連続しましたが、今回は警察が動いたのが功を奏しました。今回の事件で私が問題視するのは、マスコミの対応です。この動物園女について、住所、職業、氏名、年齢を公表していることです。名前にはフリガナまでふっていました。親、兄弟もいるはずです。人権問題にはならないのでしょうか?まずは精神鑑定を実施しなければならないと思います。

-2021年04月15日-