臨床アカデミーのブログ

恐竜の卵の化石が発掘、鳥の祖先のような

中国の江西省で発掘された恐竜の卵の化石が話題になっているようです。卵の中の様子が【鳥が孵化】する直前の様子と同じ構造になっていたからです。確かに写真を見ますとそのようなイメージにも取れます。この化石は約7000万年も前にいました獣脚類との事です。卵の大きさは長さが約17センチ、幅が約8センチです。この【オビラプト類】は羽毛もくちばしもあり、卵は抱き抱えて温めていたのに【鳥類の祖先ではない】とみなされています。不思議ですね。どう考えても鳥でしょう。

-2021年12月30日-

浦和学院と山村学園のOGペアが優勝、ヨネックスカップ

【ヨネックスレデイースチャレンジカップ2021全国決勝大会】の女子テニスダブルスで埼玉県人が優勝しました。加須市職員の栗原史織さんとJA埼玉ひびき職員の田中美也さんのペアです。ふたりは優勝の副賞として【オーストラリア旅行】を手に入れました。栗原さんは浦和学院の卒業生であり、田中さんは山村学園の卒業生です。

 

-2021年12月30日-

御城印を配布、【青天を衝け】大河ドラマ館

近代日本の骨格を作り上げた英雄【渋沢栄一】物語の終了を記念して、深谷市の大河ドラマ館では来場者に縦15センチ・横11センチの御城印を認め(したため)ました和紙が配布されています。朱色の渋沢家の家紋を背景に<来館記念、渋沢栄一、青天を衝け、深谷大河ドラマ館>と書かれてあります。私も欲しくなりました。入館料は18歳以上が800円、小中高校生が400円です。

-2021年12月30日-

【気候時計】の設置が環境保護への一助に、未来への金曜日

スエーデンの環境問題の活動家グループが【未来への金曜日】なる抗議運動を開始しているようです。イギリスで開催された【COP26】つまり<国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議>にはこのグループを中心とする世界各国の若者が気候変動への対策を強化を訴えるデモが実施されました。かの産業革命以降温室効果ガスの排出が蓄積されて世界中の平均気温が1度も上昇しました。この割合が継続すると【1.5度上昇までには7年間】しか残されていないとの事です。その時には豪雨や熱波等の異常気象がさらに深刻になります。そのことを【市民に警告・警鐘】しようとの狙いで【気候時計】が作成されて各国に設置されつつあります。この時計を日本では若者の街の【渋谷に設置】する運動をしているのが大学生の【酒井功雄】君です。弱冠二十歳とは本当に驚きました。

-2021年12月30日-

埼玉県のエスカレーター条例、認知度は4割弱

【エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例】は今年の2月に県議会で可決されて、10月から施行されています。しかしながら認知度はまだ不十分です。大宮駅で先日実施された現場調査では、1000人の利用者中の60名がエスカレーターを駆けあがっていったとの事でした。罰則規定がないので浸透するのは時間がかかると思います。<立ち止まれ>と命じるよりもいっそのこと<2列になれ>とした方がよろしいかと思います。さらには、例えば【男性が右側で女性が左側】との条例を発布するのも効果があるかも知れません。

-2021年12月29日-

国連分担金は米国22%、中国15%、日本8%

国際連合の予算の国別の分担金は3年毎に見直されるようです。分担金は【通常予算】分と【国連平和維持活動:PKO】分から成り立つとの事です。分担の比率は【国民総所得】等を基準委決定されるようです。アメリカの22%は上限の数値です。中国の15%は経済成長の結果です。通常予算は32億ドルに及ぶようです。【中国共産軍】のシュー・キンペイ大将は大金を出しているので、あれだけデカい面をしていて、発言も行動も野蛮なのですね。これでは日本の昭和のおじさんも顔負けしますね。

-2021年12月29日-

精神疾患での休職者2万人超、自治体職員96万人中

総務省のメンタルヘルスに関する大規模調査によりますと昨年1年間で心の不調から職場を1週間以上休んだ自治体の職員は全職員の2,3%に該当することがわかりました。調査の対象は都道府県職員と市町村職員ですが、警察・消防・教職員は含まれていません。主な休職の理由は、1位が【職場の人間関係】で6割、2位が【業務内容の困難さ】で4割、3位が【自分の性格】で3割との事でした。近年の自治体職員の業務が高度化、複雑化している事が一因のようです。

-2021年12月27日-

犬は15歳で猫は16歳、ペットの寿命

ペットフード協会の犬猫飼育実態調査によりますと飼育猫の平均寿命は15,7歳、飼育犬は14,7歳になります。これからペット1頭当たりの【生涯必要経費】は猫が154万円で犬が245万円との事です。安いもんです。子供一人育てるとなると全く桁違いになります。ペットでも人間でも子育てから得られるよろこびは同じようなものがあるかもしれません。今、国内のペット数は【猫が約9百万匹】、【犬が約7百万匹】になるようです。しかし野良猫や野良犬もかなりの数になると思います。ペットを飼育するには相当の決意をして頂きたいと思います。

-2021年12月26日-

【こども食堂】が6000店突破!困窮家庭を守る

恵まれない子供たちに無料あるいは廉価で食事を提供する【こども食堂】が全国で6000店に到達しました。創設10周年になる前の快挙と言えます。伝染病の感染リスクの低減のために【弁当の配布】や【自宅への出前】という方式も取り入れているようです。子供食堂の支援センターの湯浅理事長は<こどもの居場所が減少している>との警告を発しています。関係者はおそらく食事の提供だけにとどまらずに家庭の状況の把握まで可能かと思います。学校教育や行政の手が届きにくい【機能不全の家庭】を守る素晴らしい取り組みにもなれると思います。

-2021年12月26日-

イラク大使が上尾の中学生と交流、1通の手紙から

中学校の社会科の授業の一環で各国の大使に手紙を出したところ、イラク大使館から学校訪問の意向があり、交流会の実現につながったとの話です。中日大使や参事官の大使館員4名が市立上尾中学校を訪問しました。学校側は30名の実行委員を中心におもてなしをしました。生徒は【折り紙】をお見せしたり、【空手】の演武を披露したりしました。イラク大使は【アラビア語】【くさび型文字】の説明をしたり、【イラン・イラク戦争】や【湾岸戦争】等を取り上げながら平和教育にも言及したようです。世間では<子供や若者なんか軽視されている>と考えている人が多いと思いますが、上尾中の生徒等は<たった1通の手紙からでも事態は大きく開かれる事もある>と言う事が学習出来たと思います。

-2021年12月26日-