大宮の交番に漫画家警官が駐在

県警大宮署の35歳の清水巡査部長は【特殊詐欺の撲滅】や【交通安全の徹底】を市民に周知してもらう方法として、子供から高齢者の誰にでも親しみやすい媒体である漫画を描いています。幼い頃から漫画が得意な彼は高校時代には投稿した作品が賞を獲得したこともある腕前でした。25歳まではプロの漫画家のアシスタントとして活躍しましたが、プロとしての独立には至らずに、父親、祖父と同じ警察官の道を歩むことに決めたとの事です。清水巡査部長の描いた漫画が詐欺の被害や交通事故の傷害・死亡事故を未然に防いでいることに貢献しているのですから、大宮市民、埼玉県民にとりましては本当にありがたいことです。

-2022年01月02日-