ご案内

都立看護専門学校の入試科目の変更

東京都立看護専門学校の入試科目が変更になりました。

一般入試の科目から英語がはずされました。かなり前に生物がはずされて以来の変更です。

受験がしやすくなりましたが、倍率が上昇することが見込まれます。

国語と数学の2教科入試になれば、この2教科の得点の分散の大きさの差異から判断しますと、

数学の学力が合否を左右することは間違いないと考えられます。

本校では、看護専門学校の2教科型入試校を1グループにまとめました。

<国語・数学>指定型:都立看護・警察・新宿メディカル・上尾中央、他

<国語・英語>指定型:川口市立・春日部市立・西新井、他

<国語>指定<他教科>選択型:埼玉医科短大・埼玉医大医療センター・板橋中央、他

<2教科>選択型:日大附属、帝京大附属、他

 

-2024年05月09日-

令和5年度の個別指導

臨床アカデミーの令和5年度の指導形態は、全コース共に個別指導に統一しました。

個別指導は通学コースと在宅コースから選択が可能です。

通学の個別指導は原則として、講師と生徒が1対1の個室指導になります。

池袋教室は1教室内に2組になることもあります。

在宅の個別指導はオンラインを介して講師と生徒が1対1の個室指導になります。

通学の個別指導は1回の指導時間は90分間か2時間からの選択になります。

在宅の個別指導は原則として1回90分間の指導時間になります。

-2023年07月15日-

高1&高2コース毎月開講:川越&池袋

<高1&高2コース> 教室:川越本部校、池袋教室 講座:個別指導(通学または在宅) 科目:数学、英語、化学、生物、国語、小論文、他 学費:通学個別指導:時間単価:税込4000円  在宅個別指導:時間単価:税込3500円 時間:1回2時間  

-2022年05月21日-

准看コース6月開講:川越&池袋

<准看コース> 教室:川越本部校と池袋教室 科目:国語・論作文と一般常識・数学 時間:川越(月曜日の午後1時半~3時半)、池袋(水曜日の午後1時~3時) 学費:税込2万円

-2022年05月21日-

社会人入試コース6月開講:池袋

<社会人入試コース> 教室:池袋教室 講座:社会人入試 科目:小論文・面接対策 時間:火曜日の午後3時~4時半か午後7時半~9時 学費:税込2万円  

-2022年05月21日-

看護専門学校コース6月開講:川越夜間部

<看護専門学校コース> 教室:川越本部校 講座:夜間部 科目:国語(水曜日)・数学(金曜日)・英語(土曜日) 時間:午後5時~7時 学費:税込4万円

-2022年05月21日-

【看護学生作文コンクール】

厚生労働省、日本看護協会等が後援する【第12回看護学生作文コンクール】の選考結果が発表されました。応募作品は2285点に達したとの事です。最優秀賞は兵庫県の明石医療センター附属看護専門学校の川口奏恵さんが選ばれました。最優秀団体賞には埼玉県の【戸田中央看護専門学校】が選出され、同校の飯塚ゆかりさんが読売新聞社賞を受賞されました。忙しい看護学校の生活の傍らに多くの学生からの応募があったことに驚きました。

-2021年06月13日-

【川越社会人クラスは3教科型へ変更】

5月に開講しました川越教室の正看受験社会人クラス(昼間部)は国語と数学の2教科型に英語を加えた3教科型も増設しました。昼間部は社会人・浪人生クラスになります。英語は6月中旬に開講します。社会人入試の受験校が限定的でしたが、これで受験校の幅が広がります。現在ホームページに記載されている内容が後日に更新されます。

-2021年06月09日-

【歯科医師、救命士、検査技師、薬剤師、獣医師と注射】

コロナウィルスのワクチン注射を打つ【医師】と【看護師】が不足しています。全国民に一斉にやるのだから絶対に足りないと思います。厚労省は【歯科医師】は既に認めています。歯科医師は診療時には注射を実施することがあります。ただ彼らの多くが個人クリニックの開業医であることを考慮する必要があると思います。【医師法】では<医師でなければ医業をなしてはいけない>とあるようですが、【救急救命士法】では一定の条件下での注射行為は認められているとの事です。しかし、彼らも6割以上が消防署等の職員であり、本業の業務の遂行に影響が出てはなりません。【臨床検査技師】は採血の時に注射器を使用しているので慣れているはずです。ただし、液体を入れるのと抜き取るのとでは勝手が違うかも知れません。

【薬剤師】は通常は注射の行為はないのですが、薬剤に関する知識は医師よりあるかも知れません。薬学を6年間も勉強したのですから。今後は薬学部の実習に注射等の医療行為も加えることは検討に値する事かと思われます。あるいは希望者だけが研修をして<臨床薬剤師?>とか<医療薬剤師?>のような免許を新設・付与するような事も考えても良いかも知れません。国難はいつ起こるかはわかりません。錠剤、ではなくて<常在戦場>の決意も必要です。

今回は指名されませんでしたが、【獣医師】こそが常在戦場時に医療行為で活躍した歴史があるかと思います。少しの研修で即戦力になるかもしれません。

-2021年05月28日-