ご案内

高1&高2コース毎月開講:川越&池袋

<高1&高2コース> 教室:川越本部校、池袋教室 講座:個別指導(通学または在宅) 科目:数学、英語、化学、生物、国語、小論文、他 学費:通学個別指導:時間単価:税込4000円  在宅個別指導:時間単価:税込3500円 時間:1回2時間  

-2022年05月21日-

准看コース6月開講:川越&池袋

<准看コース> 教室:川越本部校と池袋教室 科目:国語・論作文と一般常識・数学 時間:川越(月曜日の午後1時半~3時半)、池袋(水曜日の午後1時~3時) 学費:税込2万円

-2022年05月21日-

社会人入試コース6月開講:池袋

<社会人入試コース> 教室:池袋教室 講座:社会人入試 科目:小論文・面接対策 時間:火曜日の午後3時~4時半か午後7時半~9時 学費:税込2万円  

-2022年05月21日-

看護専門学校コース6月開講:川越夜間部

<看護専門学校コース> 教室:川越本部校 講座:夜間部 科目:国語(水曜日)・数学(金曜日)・英語(土曜日) 時間:午後5時~7時 学費:税込4万円

-2022年05月21日-

【看護学生作文コンクール】

厚生労働省、日本看護協会等が後援する【第12回看護学生作文コンクール】の選考結果が発表されました。応募作品は2285点に達したとの事です。最優秀賞は兵庫県の明石医療センター附属看護専門学校の川口奏恵さんが選ばれました。最優秀団体賞には埼玉県の【戸田中央看護専門学校】が選出され、同校の飯塚ゆかりさんが読売新聞社賞を受賞されました。忙しい看護学校の生活の傍らに多くの学生からの応募があったことに驚きました。

-2021年06月13日-

【川越社会人クラスは3教科型へ変更】

5月に開講しました川越教室の正看受験社会人クラス(昼間部)は国語と数学の2教科型に英語を加えた3教科型も増設しました。昼間部は社会人・浪人生クラスになります。英語は6月中旬に開講します。社会人入試の受験校が限定的でしたが、これで受験校の幅が広がります。現在ホームページに記載されている内容が後日に更新されます。

-2021年06月09日-

【歯科医師、救命士、検査技師、薬剤師、獣医師と注射】

コロナウィルスのワクチン注射を打つ【医師】と【看護師】が不足しています。全国民に一斉にやるのだから絶対に足りないと思います。厚労省は【歯科医師】は既に認めています。歯科医師は診療時には注射を実施することがあります。ただ彼らの多くが個人クリニックの開業医であることを考慮する必要があると思います。【医師法】では<医師でなければ医業をなしてはいけない>とあるようですが、【救急救命士法】では一定の条件下での注射行為は認められているとの事です。しかし、彼らも6割以上が消防署等の職員であり、本業の業務の遂行に影響が出てはなりません。【臨床検査技師】は採血の時に注射器を使用しているので慣れているはずです。ただし、液体を入れるのと抜き取るのとでは勝手が違うかも知れません。

【薬剤師】は通常は注射の行為はないのですが、薬剤に関する知識は医師よりあるかも知れません。薬学を6年間も勉強したのですから。今後は薬学部の実習に注射等の医療行為も加えることは検討に値する事かと思われます。あるいは希望者だけが研修をして<臨床薬剤師?>とか<医療薬剤師?>のような免許を新設・付与するような事も考えても良いかも知れません。国難はいつ起こるかはわかりません。錠剤、ではなくて<常在戦場>の決意も必要です。

今回は指名されませんでしたが、【獣医師】こそが常在戦場時に医療行為で活躍した歴史があるかと思います。少しの研修で即戦力になるかもしれません。

-2021年05月28日-

【看護週間に寄せて】

今年も看護週間になりました。これは看護学校の創設者のフローレンス・ナイチンゲールの誕生日の5月12日の【看護の日】を含む1週間です。彼女は昨年には生誕200周年を迎えました。埼玉県では毎年この記念週間に看護功労者の表彰を行います。今年は県知事の大野元裕氏より<看護職員が生き生きと仕事が出来る環境作りに全力で取り組む>との言葉がありました。また、看護協会会長の松田久美子氏より<このコロナ禍にあっても看護師は、【天使とは、人が忌み嫌う仕事を感謝されることなくやりこなす者である】とのナイチンゲールの言葉を胸に自身の歩みに誇りを持ち、【一生、看護】の道に精進してまいります。>との決意が表明されました。

-2021年05月15日-

【看護国試合格率の謎】

看護学校を選定するに当たり、看護国試の合格率を重視する生徒や保護者が多いかも知れません。しかしながら、国試の合格率だけで看護学校の指導力を判断することは控えた方が得策かと思います。実は薬学部ではもっと顕著な現象なのですが、【国試の合格率】よりも【学校の卒業率】の方が遥かに指導力を示す指標になると考えています。実例を示します。両校ともに看護模試の偏差値は50です。名称は<国試看護学校>と<卒業看護学校>とします。<国看>の入学生徒は40名いましたが、卒業生は24名です。進級できない生徒は退学しました。看護国試は全員が合格したので、国試合格率は100%を誇示しています。<卒看>の入学生徒も40名ですが、全員が進級出来ましたので卒業生も40名です。しかし、国試合格者は24名でしたので、国試合格率は60%でした。不合格の16名は准看の資格を取って病院やクリニックで働きながら、あるいは浪人して予備校通いをしながら翌年の国試に再挑戦しました。結果は半数の8名が合格しました。これより最終的な統計結果としましては、入学生徒40名に対して国試合格者が32名いましたので、<卒看>の【国試最終合格率】は80%と言えます。一方の<国看>の方は入学者40名に対して国試合格者は24名ですので、国試最終合格率は60%になります。合格率を上げるために生徒を切り捨てる学校は学校の何に値しないかも知れません。では予備校はどうなんだ?と聞かれますが、本校は申込順に全員入学です。

 

 

-2021年04月25日-