年間予定表|看護学校受験・准看受験|東京都・埼玉県
看護受験コース年間カリキュラム

【看護系英語】

第Ⅰ期(4月・5月・6月)
  • 第Ⅰ期の到達目標は准看英語の入試英文や公立高校入試の英文内容が辞書なしでも読解できることです。
  • 読解教材は准看レベルの英語(中学英語)を中1レベルから中2、中3へと段階的に発展させます。
  • 毎回必ず予習をして参加してください。毎回何回も指名します。
  • 文法書は同じ参考書を全員に教材として配布しますので、毎回持参してください。
  • 中学レベルの英文を通して中学校の英文法と高校英文法の基礎を毎回何度も何度も復習します。
  • この12回の授業の間に、文型、不定詞、動名詞は7~8回、受動態、接続詞、関係代名詞は4~5回復習をします。
  • 1回の授業の中でも何回も何回も同じことを質問して、何回も何回も同じことを答えてもらいます。
  • 家庭学習用(自習用)書き込み式中学英語ドリルブックが3冊あります。毎月1冊仕上げるペースですが、進行状況は毎回チェックします。

第Ⅱ期(7月・8月・夏期特別・9月)
  • 読解教材は正看の基礎レベル(高校英語Ⅰ・英語Ⅱ)の英文テキストを2冊使用します。
  • 内容は1冊目が生活文や物語風の文章を中心にして、2冊目が説明文や論説文を中心にします。
  • 毎回必ず予習をして参加してください。毎回何回も指名します。
  • 第Ⅰ期と同様に中学及び高校英文法の事項は毎回復習をします。不定詞や関係代名詞は毎回でてきます。
  • 高校英文法(英語Ⅰ・Ⅱ)の本格的ワークブックを授業中に説明と演習を行います。

第Ⅲ期(10月・11月)
  • 読解教材は正看の入試問題の中の医療系内容に特化したプリント教材を使用します。
  • 医学や看護のエピソード等に触れながら医療系の専門用語のマスターをします。
  • 医療系の英文内容の学習を通して、看護職への理解と決意が深まります。
  • 第Ⅱ期に継続して、高校英文法の本格的ワークブックの学習をします。

第Ⅳ期(12月・1月)
  • 毎回過去問プリント(学校別、年度別)の解説をします。1回で2校分あるいは2年分の予習が必修です。
  • 都内の教室では都立看護専門学校と総合的な出題傾向のある社会保険、厚生年金や医学部系看護学校の問題を中心にしながら、受講生の志望校を配慮して選択します。埼玉の教室では、公立系の看護学校、都立看護学校、埼玉医大系の看護学校をバランスを考慮しながら選択します。
  • 看護英文法プリント教材を使用して、総まとめをします。

【看護系数学】

第Ⅰ期(4月・5月)
  • 准看レベル(小学校算数&中学校数学)の算数・数学の復習をします。
  • 特に、基礎計算(割算、分数、正負の数、文字式)、割合、方程式、1次関数を重点的に指導します。
  • 家庭学習用(自習用)教材に算数総合1冊と中学数学基礎ワークブックが3冊あります。
  • この時期にマスターできるように毎日、毎日、必ず勉強してください。
  • 准看レベルの数学がマスターできていないと正看数学の授業の理解と定着は不可能ですので、真剣に取り組んでください。

第Ⅱ期(6月・7月・8月・9月)
  • 数学Ⅰ内容(数と式、方程式と不等式、2次関数、三角比)の理解と定着を目標とします。
  • 看護系標準テキストと付随した看護系問題集の2冊を使用します。毎回かなりの分量を勉強しますが、必ず、授業中に指導したテキストの復習と附属問題集の宿題をやりきってください。

第Ⅲ期(10月・11月前半)
  • 数学A内容(集合と論理、順列・組合せ、確率)の理解と定着を目標とします。
  • テキスト、問題集は第Ⅱ期と同一のものを使用します。数学Ⅰのみを課す学校の受験生も必ず受講してください。
  • 毎年、結果的には範囲を広くやった生徒の方が成績も伸びて、合格の可能性も高くなっています。また、准看の問題では、中学校範囲での処理よりも高校数学Aの技法を用いた方が、はるかに早くかつ正確に解ける場合が多いのです。

第Ⅳ期(11月後半・12月・1月)
  • 重点分野の総合プリントと過去問の演習をします。
  • 都内の教室でも埼玉の教室でも都立の看護学校の入試問題を重点的に演習します。数学Ⅰについて基礎的な良問が満遍なく出題されているからです。この外に、都内の教室では社会保険、厚生年金や医学部系の看護学校の基本問題、標準問題を扱います。埼玉の教室では、西埼玉病院や埼玉医大系の専門学校の問題演習を致します。
  • 余力のある生徒には、もう1冊看護系問題集を渡します。

【看護系国語】

第Ⅰ期(4月・5月・6月)
  • この時期の目標は、准看入試を突破できる学力レベルに到達することです。
  • 国語は<ことば>と<国文法>と<論理力>を3大柱に据えて、この完全なる修得を目標とします。
  • 具体的には、<ことば>は熟語・慣用句・格言の理解と記憶、敬語の正確な使用法、<国文法>は品詞分類、用言の活用等を修得します。<論理力>とは、段落を分けたり、接続詞を入れたり、文章の論旨を掴んだりする<読解力>のことです。しかし、これには、言葉の蓄積、つまり抽象語や専門用語等の語彙力が絡んできますので、これを排除するために教材レベルを小学生用にして、純粋な論理的思考力を養う練習をすることもあります。
  • 小論文は、まずは准看レベルの論作文が的確に書けるように指導します。<小論文の書き方>などという本を何回も読むより、まずは自分で文章を書いて、それをしっかりと添削してもらうことが、文章上達の王道です。題材は、当然、<なぜ看護師を目指すのか>というものが何回か取り上げられます。
  • 予備校の中には、小論文の講義をする先生と実際に添削をする先生が異なるところがあるようですが、それは邪道であります。特に、その添削をする先生なる人が、主婦や大学生のアルバイターが中心だとしたら、それは詐欺のようなものです。

第Ⅱ期(7月・8月)
  • この時期は高校国語の基礎段階の修得を目標とします。
  • 教材は、国語Ⅰの標準的な問題集を使用します。漢字の読み書きもパワーアップします。また、日常ではあまり用いない抽象概念や哲学用語も取り上げて学習します。
  • 小論文は、とにかく書くという段階、つまり、単なる事実の時系列的列挙の作文や職場を通して考えた意見文に終わる段階から論理の展開ができて、読者を説得させようと試みる段階になることを目指します。

第Ⅲ期(9月・10月・11月)
  • この時期は読解用及び漢字・ことば・文学史用の看護系の標準テキストを2冊使用して、標準的な看護学校の入試問題を分析的、あるいは総合的に読解してゆく学力の形成をめざします。
  • 小論文は看護系の標準的かつ頻出の課題に対する練習と医療系分野の課題にも対応できるように医療形キーワードの学習もします。
  • この時期は推薦入試、社会人入試も始まりますので、志望動機書の添削や面接練習も実施します。

第Ⅳ期(12月・1月)
  • この時期は受験校の過去問プリントを中心とします。
  • 教室にもよりますが、都立看護学校、西埼玉病院、公立系、医学部系、等幅広く扱いますが、できるだけ生徒からの要望には応えたいと思います。
准看コース年間カリキュラム

【数学総合】

第Ⅰ期(4月・5月)
  • 小学校算数の重点事項を指導します。(分数、比、比例と反比例、割合、速さ、面積と体積、他)
  • 授業では毎回、前半の30~40分間で、前回内容についての自習用・宿題用問題集(割合や速さの専用ワークブックや計算ドリル)のチェックを行い、個別指導等により弱点の補強を行います。後半の80~90分間で算数の総合テキストの単元の解説と問題演習を行います。
  • 宿題は必ずやってきてください。

第Ⅱ期(6月・7月・8月)
  • 中学校数学の重点分野を指導します。(計算、方程式、関数、確率、図形、合同と相似、他)
  • 授業では毎回、前半の30~40分間で、前回内容についての自習用・宿題用問題集(中1・中2・中3の学年毎の基礎ワークブックと基礎問題集)のチェックを行い、個別指導等により弱点の補強を行います。後半の80~90分間で数学の総合問題集の単元の解説と問題演習を行います。
  • 宿題は必ずやってきてください。

第Ⅲ期(9月・10月)
  • 准看数学問題集(数量編と図形編)を体系的に指導します。
  • 受講生徒があらかじめ解いてきた問題の中で、解けなかった問題、解説を読んでもわからない問題を指摘して下さい。講師は、それについて他の生徒のやり方を聞いたり、あるいは、講師の解法を示したりしながら授業を進めます。
  • あらかじめ問題を自分で解いてみてから授業に参加して下さい。

第Ⅳ期(11月・12月・1月)
  • 埼玉県内の准看護学校の過去問について、代表的な学校及び志望校についての総合演習と解説をします。
  • 授業ではⅢ期で使用した准看数学問題集を併用します。また、志望校の過去問で出題された分野は重点的に宿題として課します。

【生物Ⅰ】(単元)

  • 第1回 細胞と個体の成り立ち
  • 第2回 細胞と個体の成り立ち
  • 第3回 細胞と個体の成り立ち
  • 第4回 生殖と発生
  • 第5回 生殖と発生
  • 第6回 生殖と発生
  • 第7回 遺伝
  • 第8回 遺伝
  • 第9回 遺伝
  • 第10回 遺伝
  • 第11回 刺激の受容と反応
  • 第12回 刺激の受容と反応
  • 第13回 刺激の受容と反応
  • 第14回 内部環境の恒常性
  • 第15回 内部環境の恒常性
  • 第16回 内部環境の恒常性
  • 第17回 植物の反応と調節
  • 第18回 植物の反応と調節
  • 第19回 植物の反応と調節
  • 第20回 前期のまとめ

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